豊中市・箕面市・吹田市の離婚問題を弁護士が解決!

弁護士による離婚相談

運営:大阪千里法律事務所

千里中央駅徒歩1分
20年間別居していた妻から会社経営者の夫が財産分与として1500万円を取得して離婚した事例

解決事例

⑤ 20年間別居していた妻から会社経営者の夫が財産分与として1500万円を取得して離婚した事例

 

依頼者:経営者 高槻市在住

相手方:主婦

 

Bさんは、約20年以上妻と別居してきました。その間、妻に総額約2億円の生活費を渡してきました。にもかかわらず、妻はBさんに対し、侮辱的な言動を続けてきたため、Bさんは離婚を決意しました。
  妻は浪費をしている形跡はありませんでしたから、多額の預貯金を所持しているはずでした。そこで、Bさんは妻に財産分与請求をしました。当方は、妻に預貯金の取引履歴を開示させるなどして妻の預貯金を調査しました。ところが、妻の預貯金通帳を見る限り、預貯金は最大で約3000万円しか発見できませんでした。このうち、かなりの金額が数年前に引き出されており、妻は「生活費に費消した。」と主張してきました。しかし、Bさんとしては、3000万円程度ではなく、もっと財産が残っているはずだと考えていました。妻が妻母の預貯金に資金を移動していたのではないかと思われました。しかし、妻の預貯金ならともかく、妻の母の預貯金の取引履歴を開示させることはできません。また、Bさん側にも調停・訴訟に移行したくないという事情がありました。訴訟になった場合、財産分与の認定は数百万円になってしまう可能性が高い状況でした。
  そこで、Bさんと協議して、相手方に請求できる最大限度である1500万円での和解を打診しました。相手方が、1400万円でも和解に応じてきましたので、早期解決の為、1400万円を財産分与として取得することで協議離婚を成立させました。

<div class="rikon-box">
<p class="contact"><a href="/contact/"><img class="opacity" src="http://www.senri-rikon.com/Yuon3cah9ohj5coh6rohph1iwae7chee/wp-content/uploads/topbnr002_btn_form.png" alt="24時間対応 ご相談フォーム" width="308" height="31" /></a></p>
<p class="profile"><a href="/lawyers/"><img class="opacity" src="http://www.senri-rikon.com/Yuon3cah9ohj5coh6rohph1iwae7chee/wp-content/uploads/topbnr002_btn_about.png" alt="弁護士紹介ページはこちら" width="164" height="17" /></a></p>
</div>